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立春を過ぎて・・・ バリトンサックスのススメ

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今日の東京は雪が降っています。
降り始めの雪はとても美しくて、ついじっと外を眺めてしまいます。
こんな日は、ストーブの上でコトコト、ポトフでも作りましょうか。
(と考えながら、近所の酒屋で買った絶品の酒粕で作った甘酒を・・・)

あっと言う間に1月が終わり、昨日は立春でした。
今月の音の葉は、クルミドコーヒーでのいつもの公開練習と本番をお休みして、
クルミドコーヒーでの「音の葉の夕べ」、音の葉house、おばあさんの知恵袋などで、ライブを開催します。
(すでに音の葉house、おばあさんの知恵袋はすべて満席となっています)

クルミドコーヒーで2月26日に開催する「音の葉の夕べ」 
サックス 石山佳奈 が バリトンサックスについて語り、演奏します。

sax 石山佳奈
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1月のクルミドコーヒーにて サックス 赤木俊祐と
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石山佳奈は1月にクルミドコーヒーで、赤木俊祐と一緒に演奏してくれました。
この日の石山はテナーサックスでしたが、
2/26 はこれよりももっと大きくて、低い音の出る「バリトンサックス」の魅力について語ります。

そもそもサックスには、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンと4つの音域をもつものがあります。
それぞれ ひとつの音しか出ないため、ハーモニーにするには、複数の人数で、それぞれが それぞれの音域を担当し、演奏します。

そう、「人間の声」と同じですね。

石山佳奈は、自分の声では、こんな低い音は出せません。
しかし、バリトンサックスでは、声では不可能な音域である低音を出すことができる、
出すというよりも、低音で歌うことができるのです。

またこうした低音の楽器は、メロディーラインを吹くことの多いソプラノなどの音をしっかりと支え、引き立たせます。

2月26日の音の葉の夕べで私が聞きたいのは
決して大きくは主張しないこのバリトンサックスに、石山佳奈はどんなところに魅力を感じているのか。
何が好きなのか。

サックスと言えば、ジャズ。
必ずどこに行ってもそう言われるはずの楽器で、なぜクラシックを演奏しているのか。
ジャズは、演奏しないのか?
クラシックでのサックスには、どんな魅力を感じているのか。

などなど。

私がいつも不思議に思っている、「クラシックでサックス」
謎をひも解いていけたらいいな、と思っています。

サックスがまだなかった頃の曲をサックスで演奏することの魅力とか、
ね、みなさんも不思議に思うでしょ?笑

そしてバリトンサックスならではの曲も演奏します。

いろんな話を聞いて、バリトンサックスの曲を聴いたら・・・
きっと世界がひろがると思うのです!

小さな場所で聴くサックス。
大きな音が出て、大変かな?と思われる方もおられるかと思います。
でも、大丈夫。
ちゃんと音量の調節もして演奏してくれます。
(ま、私的には、目の前でガツンと本当の音量でサックスの音色を聴いてみたい、とも思いますが)

どうぞご期待ください。

2月26日19:30~ クルミドコーヒーにて。
¥2000
ご予約はクルミドコーヒー 042-401-0321












わくわくすることを
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by otonoha-concert | 2015-02-05 13:15 | ホームコンサートのご案内