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GWは青空カフェ

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皆さん、GWいかがお過ごしですか?
今年のGW、前半も後半もお天気に恵まれるという絶好の行楽日和。

ということは、どこにいっても人、人、人、ってことですね...。

なので我が家は車に乗らず、電車にも乗らず、身体を使って楽しむ、を
テーマに連休前半、自転車で移動しておりました。
この3日間で走行距離おそらく50km以上。
小学5年の娘も「たいしたことないよ」と小さな自転車をこいでいました。

写真は、国立、谷保のやぼろじで開催された「ガーデンパーティー」で見つけた、
大正時代の薬瓶。色といい、質感といい、ぐぐっときて購入。
このガーデンパーティーでは他に古本を3冊ゲット。
この本がまたなかなか良かった。
読み終わったら、西国図書室に持って行こう。
あれっ、私、古いものばかり買ってるなぁ。

続き
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by otonoha-concert | 2013-04-30 16:17

母から子へ、そして

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さっき「小さな台所」豊田珠美が明日のお菓子を届けてくれました。
珠美さんからのメッセージつきでした。

紅茶プルーン
プルーンを紅茶で煮たものをたっぷり加えたケーキ。

オールドバナナケーキ
母のふわふわバナナケーキと学生時代のイタリアンレストランのバナナケーキが
懐かしのバナナケーキ。
そして作り続けているケーキです。
今回は蜂蜜の入ったイタリアンのバナナケーキを焼きました。

手亡豆(白いんげん)のココナッツケーキ
アジアのデザートを想像して、この組み合わせになりました。

珠美さんのお母さんも、たくさんお菓子を焼いておられたようです。
母から子へは、遺伝子レベルで影響を受けるんだな、と思います。

母が好きなもの、好きなこと、目指すこと、それはちょっとしたこと、例えば洗濯の仕方とか
お料理の仕方とか、意識するまでもないようなたわいもないこと、そんなことも
遺伝子レベルで子どもに受け継がれている、と子どもを育てながら自分もそうだ、と思います。

きっと珠美さんちのお子さん、お母さんが楽しそうにお菓子を焼いてる姿、
いっぱい工夫してる姿を、何の疑いもなく当たり前に、お母さんってそういうもの、として
育っているんだろうな、と思います。
いつも試作品のお菓子でいっぱいの珠美さんち。
もっぱら、試食は子供たちだそうですから。

あ~、私も珠美さんちの子になりたい。
もう何度もこのブログでも言ったけど、うらやましいんだもん。

明日、やまもりカフェのライブで販売します。各¥120

4/26(金) 10:00~
ヴァイオリン 佐藤 奈美
ピアノ 紫芝 のばら

母めしのランチつき
もちろんお菓子、お茶つき!
¥3000

ご予約は音の葉のホームページから
http://otonoha-concert.com/contact_live.html
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by otonoha-concert | 2013-04-25 13:24 | お菓子 お花 日々のこと

素直でいること

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今日はどんより、時折雨がちらついたり。
明日もお天気悪いのかな?

今日はスタッフミーティングでした。
うちのスタッフNさん、人の良いところを鋭い洞察力で見つけ、それを活かしていく方法を
考えるプロです。
うん、プロ。ほんとにそれ仕事にしたほうがいいよ、って思うくらい。(あっでも音の葉のスタッフでいてね)
なのでミーティングは、いつも前向き。
たとえ悪いことがあったとしても、それは良くなるためのメッセージだから、悪いことが見えているなら、それをどうすればよいか、を考える。

そして時々「それがあなたの良いところ。自信もっていいよ」とストレートに励ましてくれる。
そう、ふと不安になったり、これで良いのかと立ち止まったり、周りがみんなすごい人に
思えて自信をなくしたり。
そんな時、すごいスピードで「今、自信なくしてるでしょ。その必要ないから」と
きっぱり言ってくれる。
私には、その助言こそ大事なんです。
この年齢になっても、まっすぐに言ってくれる相棒がいるって、私、幸せだな、と
思います。
常に素直でいたい、と思います。

これからやっていきたい仕事について、今日は熱く語りました。
このブログを読んでくださっている皆さんにも、これから熱く語っていきたい、と思います。

えっ?もう十分熱いって?

あら~、ごめんなさいね。ま、お付き合い、よろしくお願いします。
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by otonoha-concert | 2013-04-24 16:22

いよいよ最終幕

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facebookに投稿した記事ですが、ご覧になってない方へ。
あさって木曜日の夜、私、ながはらも駆けつけます!
お茶を飲みながらのざっくばらんな夜。
合わせ練習よりもっとつっこんだ話、聞けると思います。
質問などもぜひぜひ。

【音の葉の夕べ ヴィオラ最終幕 4.25】

2月から3回シリーズとして
ヴィオリスト 羽藤尚子さんをお迎えしてきた音の葉の夕べ。

... いよいよ、羽藤さんとの会は最終幕となりました。
ヴィオラの無伴奏曲は、本当に少ない!

なかなか曲がない中で選曲に苦戦する場面もありながら
前回は、ゲストにヴィオリストの植田唯さんをお招きして
あまり聴くことのないヴィオラ2重奏を奏でてくださいました。
この会は、ぜひ多くの方に観ていただきたかったです!

前回は2重奏で奏でてくれることで
オーケストラでのヴィオラの役割を丁寧に伝えてくださいました。

さて最終幕。これも悩みました。
今回は、単独で羽藤さんに奏でていただきます。

ヴィオラって本当に、素敵な音色を奏でてくれるのです。

長くなりましたが、羽藤さんがヴィオリストとして
これからを見据えて胸に抱いていること。

悩みも含め、その音色とともに、
お伝えできればと思います。

4.25(木) 19:00 開場 19:30~
クルミドコーヒーにてお待ちしております。

facebookより
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by otonoha-concert | 2013-04-23 13:46 | 演奏者紹介

早起きは...

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昨日の朝はクルミドコーヒーでライブ本番だった。
日曜日の朝9時からのライブ。
ご案内するお客様からは「ずいぶん早い時間ですねぇ」と
半ばあきれられているようでもあった。
しかも、昨日の朝は冷たい雨。

こんな日にいらしていただけるのだろうか?

しかし、そんな私の心配は無用でした。
なんと満席!

寒い中、いらしてくださいました皆さま、本当にありがとうございました。
クルミドの皆さま、ありがとうございました。

実は私、朝はめっぽう弱い。
相当勇気を出さないと、なかなかお布団の誘惑に勝てないのですが、
そんな私が最近、朝早くからの仕事をする。

自宅での仕事の日は、朝必ず近くの森の中を歩く。
まだ人気のない時間。

クルミドコーヒーでの仕事の朝は、駅にあるお店がまだ閉まっていて
開店準備をしている様子が見える。

駅もまだ人が少ない。

やまもりカフェに行く途中、坂の上から見える富士山。
ふとカメラを手にする。

朝の時間。

特別なこと何にもないのに、なんだか不思議とわくわくする。
なによりあの清潔感ある空気が好きだ。

そして昇る太陽に向かって手を合わせる。

きっと昨日、いらしてくださった皆さまも、そんな清々しさを感じながら
クルミドコーヒーのドアを開けられたのではないでしょうか。
雨でしたが、雨の朝もまた普段と違う景色、空気でしたから。

朝聴く音楽。
コーヒーの香り。
焼きたてマフィンの匂い。

あ~、早起きして良かった。
早起きは三文以上の得なり。
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by otonoha-concert | 2013-04-22 12:48 | 終了しました

「今」を生きるあなたに

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おとといは夏のように暑かったのに、昨日今日ととっても寒い。
なんなんだ、この気温の激しい変化。

こんな日の朝は、温かいミルクティーにジンジャーシロップを入れて。
そういえば、natsuno hiraiwaさんのアトリエにお邪魔した時、
どうぞ、と出していただいたお茶がびっくりのおいしさだった。
熱いほうじ茶にりんごジュースを温めたのを合わせて、自家製のジンジャーシロップも入れて。
ほんのり甘くて、ほっとするお茶だった。

おとといのライブが終わってから、私の身体の中に、
ヴィタリという人が作曲した「シャコンヌ」がずっと鳴っている。
ひとつのメロディーをモチーフにして、それをいろんな形に変えて
盛り上がったり、急に沈んだり。それをヴァリエーションというのだけれど、
とても中世の時代に作られた、そんなに古いとは感じさせない曲。
この日の演奏も、ピアニストの のばらちゃんがヴァイオリンの奈美ちゃんを
ぐいぐい追い上げて、それに対抗するがごとくヴァイオリンもぐいぐいと
最後のフレーズを頂点へと導いた。

音の葉のライブは、演奏家が全身全霊で自分に向き合っているのを、わずか50cmもないくらいの近さで体験する。
だからこそ、普段見えない、感じないことがまっすぐ聴く私たちに向かってくる。

それは、「今の自分」へのメッセージ。
この日、私への大事なメッセージの入ったプレゼントはこの「シャコンヌ」だった。

音の葉に行って、音楽を聴いてみようと思った。
初めて聴く曲。知らない曲。

でも何かそこには必ず、今、必要があってその曲に出逢っていると思うのです。
そこには、今のご自分にとって、大切なメッセージが込められているから、聴いておられると
思うのです。

そしてその曲が、あなたの人生を支える大事な曲になるかもしれない。
「今」を生きるあなたに。
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by otonoha-concert | 2013-04-20 10:37

デュオではなく「コンビ」

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今日は音の葉Houseでのライブコンサートでした。
音の葉Houseでは、毎月午前、午後と2回公演で行っています。

午前はショートプログラムで、小さなお子さまを連れた方向けの回。
午後はロングプログラムで、大人の方向けに。でも静かに聴けるお子さまもどうぞ、と
しています。

今日は具合を悪くされた方が多く、キャンセルなさった方も数名おられました。
が、午前に来てくれたちびっこたちはとっても元気でした!

午後は大人の方に交じって、小さなお子さまも来てくれました。
大人の方ばかりだと、しーんと緊張感あるのか、と思われるかもしれませんが、
そんなことはぜんぜんなくて、
特に今日は最初から笑いの中で始まりました。

というのも、ヴァイオリンの佐藤 奈美ちゃん、オープニングの曲をかっこよく弾き終えたあと、
「へへへ、あ~、楽しかった!」

そんなMCって...。
(あっ、MCとは、お話のことです)

ゆる~いMCでみんなを笑わせたかと思うと急にピアニストの のばらちゃんに「じゃあどうぞ」と続きのMCを無茶ぶりしたり。
お客様も、無茶ぶりだよ~、って思ってくださってる中、
それでもちゃんと答えてMCを続けるのばらちゃん、すごい。

普通、2人で演奏する時は「デュオ」といいますが、この2人だと「コンビ」?
漫才じゃないんだからって怒られそう。

ま、そんなこんなでとうとう最後まで笑いあり、盛り上がる演奏に涙あり、
ちっともぼーっとする暇など与えられない、そんな今日のライブでした。

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すべて終了して、お疲れ様のお茶。
(音の葉はいつも昼間のため、ビールで乾杯にはならないのです)
この2人、お昼のお弁当も完食、おやつも完食。
本当に見てて気持ちいいです。

全部終わった後、スタッフと。
(2人がいる前で)

この2人の良いところって?

「素直」なところ。
自分を飾らないところ。
裏も表もなくて、全部あけっぴろげなところ。
で、一生懸命、自分の音楽を追求するところ。

ほんとに素敵な2人です。

この2人の今月最後のライブ、来週4/26(金) 10:00~
国立・谷保 やぼろじの中の「やまもりカフェ」さんにてライブ開催します。

聴き逃した方、聴いたけどもう一度聴きたい方、お待ちしています。
毎回、違った演奏、聴かせてくれます。
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by otonoha-concert | 2013-04-18 18:23 | 終了しました

お店見つけました!

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今日は風が強いですね。
ママチャリダーの私にとって、この風はつらいです。
今日は2軒、素敵なお店を紹介します。

やさいと喫茶 
MOROGORO

国分寺市富士本1-22-3#102
042-573-1788
木金定休

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ご主人が畑で野菜を作り、奥様がカフェでその野菜を使ったサンドイッチを作って
お出ししている、MOROGOROさんです。
若い方で、まだ1歳のお子さんがおられ、私が伺った時は、カフェの片隅ですやすやお昼寝中でした。
ご自身で焼く天然酵母のパンに、採れたて新鮮なお野菜たっぷりのサンドイッチ。
噛めば噛むほど、じわーっと小麦のうまみも出てくる、そんなパンでした。
お子さんがおられるので、やはりお子さま連れのお客様が多い、とのこと。

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お店の前では、ご主人が作られたお野菜がたくさん売られていました。
お野菜目当てのお客様もたくさん。
私はスイスチャードという珍しい、葉っぱのきれいなお野菜を頂戴して帰りました。

国立駅から恋ヶ窪方面に行く坂道を登り切ったところにあります。
「来月、音の葉のライブ、行きます~!」とお子さんをおんぶしながら嬉しいお言葉も
頂戴してきました。
MOROGORO ブログ→●
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お花屋さん「森のなか」

府中街道 グラッチェガーデンズのある交差点を国立方面に行ったところに
あります。

一見、普通のお花屋さん?
いえ、普通じゃないのがここの店主。
私のわがままな要求に答えてくださるんです。

「豪華じゃないお花ください。」
「その辺にそっと咲いてるようなお花ください。」
「品種改良してないお花ください。」

そんな要求に
「わかる~~~~!!!」と叫ぶように共感。

そっと一輪、飾りたい。
それは、毎日の生活を豊かにしてくれるから。
豪華な一日よりも、お花一輪ある毎日があったら、それで幸せ。それが幸せ。

そんなことに共感なさる方、ぜひこのお店に行ってみてください。
なかなかないです、こんなお花屋さん。

森のなか
tel/fax 042-201-3156
e mail
morinniiru@icloud.com

今日ご紹介したお店に、音の葉のチラシ置いていただいています。
ありがとうございます~!

明日は音の葉House 4月のライブ本番です。
「放つ」
ヴァイオリン 佐藤 奈美 ピアノ 紫芝 のばら

キャンセルがありましたので、午前も午後もお席まだご用意できます。
ご予約は音の葉のホームページから→●
またはお電話で。
080-1237-8012
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by otonoha-concert | 2013-04-17 10:20

音の葉と言の葉と

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今月から新しい場所でのライブコンサート、始まりました。

『おばあさんの知恵袋』
JR国分寺駅前 絵本屋

店主 三田村さんはプロのストーリーテラー。
いわゆる素話をなさるプロです。
素話というのは、絵本などを見ずに身体の中にある物語を語ること。
三田村さんの身体の中には1000以上のお話が蓄積されているそう。

そんな素敵な店主のおられるこのお店で、音の葉のライブコンサートを今月から
新しく始めさせていただくことになりました。

今日がその初回。

三田村さんは、何度も音の葉Houseに足を運んでくださり、私に「ながはらさん、うちでもやってよ」とお声かけていただいていました。
やっとやっと実現できました。

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ヴァイオリン 佐藤 奈美
ピアノ 紫芝 のばら

今日は幼稚園がお休みと言って、年長さんも来てくれたり、1歳のお子さんが何名も来てくれたり、生まれて4か月の小さなあかちゃんも。
そして、大人の方もいらしてくださいました。

今日はサプライズ、ご用意していました。
それは、三田村さんの「語り」でした。

クライスラーの「中国の太鼓」という超絶技巧の曲の後、
その曲にちなんだお話、語ってくださいました。
今日は2回公演でしたが、それぞれ違うお話でした。

「僕は語りというのは、音楽だと思っているんです」
そうおっしゃいました。
本当に今日、自然な流れでお話を語ってくださり、感激しました。

私たちが、このお店でライブをさせていただく決心をしたのは、この三田村さんの
お人柄を深く尊敬するからです。
これから毎月、こちらでライブを開催させていただくこと、本当に感謝しています。

生まれたばかりの小さな赤ちゃんから、お仕事リタイアされた世代の方まで、
本当に幅広い層の方に支持されるお店です。

ぜひ一度、お立ち寄りください。
JR中央線国分寺駅徒歩2分。
とても便利なところにあります。
ちょっと遠くでも、行く価値ありますよ。

来月、『おばあさんの知恵袋』でのライブは 5/20 10:00~ 、11:15~ ¥1500
こちらでも「小さな台所」のお菓子、そしてたっぷりのお茶もご用意してお待ちしています。
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by otonoha-concert | 2013-04-15 21:40 | 終了しました

本が旅をする

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今日はうっかり写真を撮り忘れてしまいました。
カメラ、持ち歩いてたのに。
残念。

今日は国立で行われた「ゆる市」を覗いてきました。
大盛況で、お昼ごろ行ったら、すでに食べ物はなくなっていました。
お客様は女性ばかりかと思っていたら、男性もちらほらおられて、
あ~ニッポンの未来も明るいなぁ、と思いました。

その後、国立北口に行き、古道具「LET'EM IN」に行きました。
もう何度も何度も行ったことのあるお店ですが、とにかく古道具の好きな私は
かなり危険なお店です。
和の古道具もいくつか持っていますが、ここは洋の古道具が中心で、
北欧のランプシェードや食器などもたくさん置いてあります。
気に入ったらすぐに買わないと、次にはもうない、なんてこともしばしば。
古道具を買うのは、思い切りが必要です。
私の場合、お店の前に行ったら、まだ見てないのに、今日は何かある、何もない、というのを察知できる能力があり(笑)
何かある、と感じたときはヤバいです。
お財布の中、いくらあったっけ?と不安になる瞬間です。

今日は日曜日で、たくさんのお客様がいらしてました。
う~ん、わかるなぁ。
ほんとに素敵なので、新しい物が好きな方もぜひ一度。
今、小引き出しが欲しいのですが、本当に好きな物が売り出されるまで、じっと待っていよう、と思っているところです。
それも、古道具の魅力です。

もう帰ろう、と早めに国立を後にして帰路についていた時、ふと呼ばれた気がして
西国図書室に寄りました。

今日で2回目の訪問です。

前回の訪問でご挨拶を済ませていたので、今日はもうなんだか古くからの友人の家に
遠慮なくあがりこんだ、そんな気軽さでした。

ここはいわゆる図書館ではなく、個人のお宅の一室を図書室として開放されています。
自分のお気に入りの一冊を持って行き、そしてそこにある誰かのお気に入りの本を借りる。
自分の本も誰かが借りて、またいつか自分のもとへ帰ってくる。

そう、本が旅をするのです。

本を選ぶ時、ふと手にする本は何か今の自分にメッセージがあることが多く、
それを感じるのは、本の装丁だったり、タイトルだったり、帯に書かれていることだったり。
でもこの西国図書室で手にする本は、それ以上に強いメッセージを放っている気がして
とても不思議な感覚です。

手にした本の中に、その本の持ち主からの一言も添えられています。
借りた人もまた一言を書いて、次の人へ。

今日はこのお宅のご主人、篠原さんと「住み開き」について語り、
とても幸せな時間を過ごさせていただきました。

クルミドコーヒー、キィニヨンにも 西国図書室の分室があります。
いずれかの西国図書室で、お気に入りの本を旅させませんか?

今日も自転車であっちこっち、楽しい日曜日でした。

明日は国分寺駅前の絵本屋さん「おばあさんの知恵袋」で音の葉のライブコンサート開催します。
ご予約なくても、ひとまず大丈夫かと思います。
お待ちしています。
詳しくは音の葉のホームページで。
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by otonoha-concert | 2013-04-14 23:07