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山茱萸

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今、音の葉Houseの玄関には
赤目柳、山茱萸、水仙
私はこんな枝もの、和のお花が大好きです。
特に今回は「山茱萸」
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山茱萸=サンシュユ と読みます。
晩秋にはグミに似た真っ赤な実をつけることから、ヤマグミともいわれ、また
早春、葉が付く前に木一面に黄色の花をつけることからハルコガネバナとも言われます。
秋につける赤い実は残念ながら食べられません。

今、一年で一番寒い季節。
姿見の池周辺の森にも、我が家の庭にもお花のない時期です。
(我が家には唯一 万両の実が赤いかな、くらいです)
なので、出かけた時には意識してあっちのお花屋、こっちのお花屋をのぞいてまわります。

そこで見つけたのが、この山茱萸。
その時、すでに手には水仙を持っていたので、赤目柳と一緒に年代物の花器に入れてみました。
先日の音の葉Houseでのライブにいらしてくださった方はご覧くださったと思います。
水仙がとっても良い香りだったので、その日は敢えてお香も炊かず、アロマオイルの香りもやめました。

今朝の国分寺はうっすら雪化粧。
こんな寒い朝でも、玄関には春。なんだかそれだけで幸せな気持ちです。

そうこうしていたら、朝、突然の来客。
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鶏さん。
私が白菜の葉っぱを差し上げたら、むしゃむしゃと召し上がり、またお散歩に出かけて行きました。
どこからいらしたのか・・・?
ここって一応、東京、だよね?

音の葉が毎月、ライブさせていただいている「やまもりカフェ」さんのすぐ近くの谷保天満宮にも、た~くさんの鶏がいます。(放し飼いです、汗)
明日、ちょうどそのやまもりカフェさんでライブを開催するので、この子を連れていこうか、とふと考えた私。(ご近所の方は、今夜のご馳走に、などとにまにま笑っておられましたが)

こんなのどかな国分寺、ライブにいらした際にはぜひ、お散歩もお楽しみください。
明日の国立、谷保、やまもりカフェでのライブでも、ぜひお散歩してみてください。
お子さまも、のびのび遊べますよ。
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by otonoha-concert | 2013-01-28 12:40 | お菓子 お花 日々のこと

「迎える」 at 音の葉House

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今月のテーマは「迎える」
昨日、音の葉Houseで Queue Trio ,ヴァイオリン 飯田絢子 チェロ 管野真衣 ピアノ
中澤頼子のライブコンサートを開催しました。

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音の葉House の午前の回は、毎回 小さなお客様でいっぱいになります。
昨日の朝、開始時間よりもかなり早くいらした小さなお子さまが、まだ演奏家たちが音出しを
している、その音を聴いてびっくりして泣き出してしまいました。
なかなか中に入れず、しばらく姿見の池をお散歩して、またいらっしゃいました。
でも、やっぱり泣いてしまいます。
玄関の近くの部屋で受付をしておりましたので、しばらくそこでお絵かきをしてもらいました。そうこうしているうちに、だんだん慣れてきて、笑顔が出ました。
ライブコンサートが始まり、そのお子さまも手をたたいたりして、ずっと聴いてくれました。

昨日は有名なオペレッタの中のマーチの曲も演奏したのですが、手拍子が自然にわいて、演奏家たちも大喜び。
音の葉のライブコンサートは、お客様と一緒に作るのだと実感します。

午後の回は大人の方ばかりでした。
最近、遠方から「ホームページを見ました」といらしてくださる方が増えて、大変嬉しく思っています。
一曲、一曲、プログラムが進むごとに会場が一体感を増し、おぉーっという声も。
演奏家にとって、こんな嬉しいことはありません。
いらしてくださったあるお客様が帰りがけにこう言われました。
「ショパンなどがアップライトのピアノを弾き、それを聴く人が囲んでいる絵を見ますが、今日はそれが目の前で、実際に起こった!と感激しました」
そうですね。もともと、クラシックって親しい人たちが楽器を囲んで聴いたものですから。
生活の一部にあったのです。

何度もいらしてくださる方は、毎回いろんな発見をされているようです。
同じ曲でも演奏家が違うとこうも違うんだ。
同じヴァイオリンでも、前回と今回では違うんだ。などなど。

もっともっと知りたい、そうおっしゃる方。
ただリラックスして、気持ちよく聴きたい、という方。
小さなお子さまも、大人の方も皆さん、それぞれのスタイルで聴いてくだされば、と思います。

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今月のお菓子
『小さな台所』豊田珠美の作る「新春 味噌松風」
京都の老舗和菓子屋の味噌松風を再現したくて、豊田が考えたものです。
卵、白味噌、赤味噌、黒糖、米あめ、けしの実。
油脂不使用のむちっとした食感。
今月はこのお菓子に合うように、お番茶をご用意しました。

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ライブ終了後、お客様も皆さまお帰りになった後、ピアニスト 中澤頼子ちゃんの楽譜を
見せてもらいました。

手書きです。
Queue Trio の楽譜はほとんどが手書き、それもそのはず、ほとんどの曲を3人で編曲しているからです。
gis など横文字が書いてありますが、これはドイツ音名で書いた音です。
(クラシックではドレミ、でも読みますが、それはイタリア語。演奏家たちはドイツ語です)
手書きにすると確かに大変なのですが、書いていると、なるほど~、と勉強になることが多いから、やっぱり手書きしちゃうんです、と頼子ちゃん。
いつも夜遅くに、電子ピアノにヘッドホンをして音を出しながら書いているそうです。

ぜひ音の葉のライブにいらした時は、演奏家たちの楽譜ものぞいてみてください。
書き込みがあったり、譜めくりするために折り目が付いていたり、そこには演奏家たちの思いが詰まっています。

1/29 火曜日 10:00~
やまもりカフェ(国立・谷保・やぼろじ内)で今月の「迎える」最後のライブになります。
聞き逃した方、ぜひいらしてください。
新春 味噌松風もご用意してお待ちしております。
やまもりカフェ特製「母めし」のランチ付き¥3000 です。
もちろん、小さなお子さまもご一緒にどうぞ。
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by otonoha-concert | 2013-01-26 21:31 | 終了しました

「迎える」 音の葉Houseは明日です!

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「迎える」
音の葉House、今年最初のライブは Queue Trio です。
ヴァイオリン 飯田 絢子、チェロ 管野 真衣、ピアノ 中澤 頼子

写真は先週1/17の合わせ練習の模様です。
今月は、いろんな作曲家のオペラの曲を3人が編曲し、皆さまにお贈りします。
とても華やかなプログラムです。

このQueue Trio、実は私が音の葉を始めようとして最初に行ったオーディションに来てくれた3人なんです。
まさに音の葉の誕生とともに一緒に歩んできた3人です。

午前のお子さまok の回も、午後の大人の方向けの回も、まだもう少しいらしていただけます。ご予約まだの方、直接 お電話ください。
080-1237-8012
お待ちしております。

温かいお茶もたっぷり、そして「小さな台所」のお菓子もご用意しています。
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by otonoha-concert | 2013-01-24 22:13 | ご予約状況

ののわ

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今朝は東京はまた雪になるのかと、昨晩大人は心配し、子どもはわくわく。
でも今朝は小雨でした。
ほっと胸をなでおろす大人と、がっかりしながら学校へ行く子ども。
雪にわくわくした記憶、確かに私の中にあり、純粋にわくわくするのっていいなぁ、と
懐かしく思った朝でした。

JR中央線 三鷹駅~立川駅の各駅に「ののわ」というフリーペーパーが置いてあります。
ご覧になられましたか?
今、第3号が置いてあります。
今回は、クルミドコーヒーの店主、影山知明さんを特集してあります。
なんと、その中に我が「音の葉」も写真入りで掲載してくださっています。
ぜひお手に取ってご覧いただければ、と思います。

中央線に乗らない方は、どうぞこちらをご覧ください。→●

「ながはらゆうこ」でやっているfacebookにもこの記事、シェアしていますので、
友だち申請お待ちしています(笑)

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「小さな台所」シフォンチョコの柚子ロール
豊田珠美の実家から年末に届いた柚子をジャムにして使ったそうです。
これはいつ登場するのか・・・。
珠美さん、期待して待ってます。
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by otonoha-concert | 2013-01-22 12:17 | お菓子 お花 日々のこと

「おいしい」は幸せ

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「小さな台所」豊田珠美からお菓子レポートが届きました。

赤い土をうっすらまとった九州の新じゃががお店に出てきました。
ほんのり、ポテト風味のクッキーです。
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和三盆のホロホロクッキー
春だから、苺味もと思うのですが、子供達には、白が人気です。
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珠美さんちの3人の子どもたちも、ママの作るお菓子が大好き。そしてかなり重要なご意見番でもあるようです。
こんなお菓子が毎日待ってるなんて、いいなぁ。
このクッキー、今月の販売で登場するのか、乞うご期待。

音の葉Houseでのライブは今週1/25金曜日。午前は残り2席です。

午後も今年から午前と同じ ¥2000でお楽しみいただけます。午後は大人の方向けにプログラムもたくさんご用意してお待ちしております。




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by otonoha-concert | 2013-01-21 08:57 | ホームコンサートのご案内

新春のお菓子

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音の葉の今月のテーマは『迎える』
「小さな台所」豊田珠美が用意してくれたお菓子は

新春 味噌松風

白味噌を使い、でも油脂は使ってないのでお番茶に合うお菓子です。
これを明日の音の葉Houseでの合わせ練習の時にお出しします。

昔、私が中学、高校生の頃、母と大晦日にはたくさんのおせち料理を作っていました。
田舎の古い家には、新年 たくさんの来客があったからです。
ある年、かなり気合の入った母がどこからかレシピを仕入れ、例年のおせちにはなかったメニューを用意しようと言いました。
その中にこの松風が入っていました。
もちろん、おせちに入れたのはお菓子ではなかったので、鶏の挽き肉に白味噌を混ぜて焼いたのですが、見た目はほぼ同じ、何だかとても懐かしく思います。
この一年、心豊かに過ごせますようにと祈りを込めて、明日の公開練習、お待ちしています。

明日の音の葉Houseはいつも大人気のQueue Trio 、先日の大雪の日に結婚式を挙げたばかりのヴァイオリン 飯田(池田)絢子、チェロ 管野 真衣、ピアノ 中澤 頼子の登場です。

そしてクルミドコーヒーでは、19:30から「音の葉の夕べ」開催します。
こちらは フルート 日野 真奈美が語ります。

クルミドコーヒーのブログ→●
外はまだたくさん雪が残っていますが、
音の葉House もクルミドコーヒーも温かいお飲物ご用意してお待ちしております。

年末年始で私自身 生の音楽欠乏症にかかっているので、明日が楽しみです。





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by otonoha-concert | 2013-01-16 11:02 | ホームコンサートのご案内

繋がる

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あれは2011年の夏を迎えようとしている時だった。
まだあの震災から数か月しかたっていない時、私は一人、クルミドコーヒーにいた。

自分でも不思議なのだが、私は時々、第六感というのであろうか、これから起こる何かをふと感じることがあって、その日もそうだった。
お金を払って帰り際に思い切って
「私、こんなことをやっている者です。こちらでもお願いできませんか」
と名刺をスタッフの方に渡した。
するとその方は
「うちでは、こういうことはできません。申し訳ございません。」
と丁寧にやんわりと、でもはっきりとその場で断られた。

またある日、一人でお茶を飲みにクルミドコーヒーへ。
そして懲りもせず、再度同じスタッフの方に名刺を渡した。
てっきり私のことなぞ忘れてしまわれたに違いない、と高を括って
初めて名刺を手渡すが如く差出した途端、
「あっ、以前も頂戴しましたよね」

あちゃ~、やってしまった。
ま、元来自分では奥ゆかしいと思っているが、そんな私がここまで図々しくなるのにも
訳があるのだが、でもしかし、やってしまった。
そう後悔した時、その方はすっと受け取ってくださった。
受け取ってくださったけれど、あ~これからどんな顔をしてお茶を飲みに行こうか。

と思ったにもかかわらず、私はまたお茶を飲みに行った。

しばらくお茶を飲んでいたら、あの方が近づいて来られた。
「あの~、以前 名刺をくださった方ですよね?オーナーの影山がお話を伺いたい、と申しております。」

とっさに私は立ち上がり、
「ありがとうございます。近いうちに企画書を持参いたします。」
と頭を下げた。
図々しいにも程があるが、この日ほど図々しいことを自分で褒めた日はない。

それから、すぐに音の葉のピアニストの細木原 光紗に連絡を取り、2人で作戦会議をクルミドコーヒーで決行した。

この場所に合うプログラムは?
最初に何の楽器で、誰に演奏してもらおうか?
演奏する位置はどこがいいだろうか?
そもそも私たちが思うクルミドコーヒーの良さってどこだろうか?
その良さを音楽で表現するならば、どんな感じになるだろうか?
ピアノがない場所で、編曲などどうしようか?

おいしいコーヒーとおやつに癒されながら、私たちはたくさん話した。

クルミドコーヒーだからこそ、やっぱりチャイコフスキーの「くるみ割り人形」ですよね。
それが私と細木原の一致した意見だった。

それからくるみ割り人形やお菓子にまつわる曲の数々の編曲など、細木原が苦心の末に作った
プログラムの話もあるのだが、それはまた機会があればお話することにして
私はその後、企画書というほど大それたものではなかったが、オーナーの影山さん宛てに
お手紙を書いた。

それを持って、またクルミドコーヒーに行った。
返事を待つ時間が長く感じられた。
待ちきれず、私は影山さんにメールを送った。

すると翌日すぐにお返事をいただいた。
その日は七夕の日だった。
そこには、すぐにお逢いして話をしたい、との旨。
翌日、私は初めて影山さんにお逢いした。

その日からちょうど2か月後の2011年9月8日
音の葉Home Concert in クルミドコーヒー

夢が現実になった。
あの日、あの時、あの方が名刺を受取ってくださらなかったら、
2回めにお渡しした時もやんわりと断られていたなら、今の音の葉はなかった。
その大事なキーパーソン、それが古橋さんだった。

昨年末、クルミドコーヒーを卒業され、福岡に行かれた。
その古橋さんのことを影山さんがブログに綴っておられる。クルミドのブログ→●

古橋さんはお仕事がお休みの日に、わざわざ音の葉のライブを聴きにいらしてくださったり、
別の日にはクルミドのスタッフの方数名を誘ってもいらしてくださった。
そして、古橋さん自ら、クルミドさんでの音の葉のライブ担当になってくださり、本当にご尽力くださった。

改めてこの場をお借りして、古橋さんにお礼を申し上げたいと思う。

古橋さん、ありがとうございました。
まだまだ未熟すぎる私たちですが、でも成長するきっかけを作ってくださったこと、
心から感謝しています。
いつの日か、福岡 津屋崎に音の葉のメンバーで伺えたら、と夢見ています。
古橋さんのこれからを祈ります。
東京の空の下から応援しています。
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by otonoha-concert | 2013-01-11 11:56

音の葉House 午後の参加費、改定しました

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このブログ、どなたがご覧くださっているのだろう、と思っておりましたが、
年賀状に「いつも見てます」と書いてくださった方がたくさんおられ、とても嬉しくなった私です。
いつもありがとうございます。
なかなか更新できてませんが、お正月気分も抜けてきたところなので、これから頑張ります。
どうか変わらず読んでくださるとモチベーションが上がりますので、よろしくお願いいたします(笑)

いつもこの寒い時期にぎっくり腰で困っていました。ジョギングするとそれを防げるのですが、毎日この寒さ。根性ないなぁ、と反省してます。
でもどうやら冷えが原因らしく、年末に電気あんか、というか 座布団のようなものの中に足を入れて温めるものをポチっと購入しました。

幸せ。

足だけ温めてるのに、身体全体が温かい。
もっと早く買えば良かった。
昼間はストーブなくても、これだけでもだいじょうぶな日もあります。
ふと気づくと娘が、あれ!ハムスターまでもが使っている!!
(ハムスターは、夫がケージの下に敷いてしまってました)

小さな幸せ、もう一つ。
ある日の我が家の夕食。
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土鍋で炊いた「カニご飯」
カニの殻から出汁をとって炊いてあるので、おいしかった~。
作ったのは夫。
(作ってもらっておいて、「たまごはなくても良かったね」などと余計なことも言いつつ)
食べるだけ、というのも主婦にとっては嬉しいこと。

お茶をおいしく入れては「幸せ」とつぶやき、お風呂に柚子を入れては「幸せ」とつぶやき、
毎日、こうした小さな幸せで日々の生活を支えているんだな、と思います。

小さな幸せ、多くの方に届けたい。
ということで、音の葉House 午後の大人の方向けの参加費を改定いたしました!!

1/25 (金) 13:00~
¥2000

Queue Trio
ヴァイオリン 飯田絢子 チェロ 管野真衣 ピアノ 中澤頼子

いつも大人気のこの3人。
今回も楽しいプログラム、考えてくれています。

もちろんお菓子は「小さな台所」そして「ろばや」さんのコーヒー、紅茶、おかわり自由です。外は寒いけど、音の葉Houseの中は熱いです。

合わせ練習の公開日は1/17 10:00~ ¥1000 です。
(現在、会員制度を休止しております)
会員ではない方もどうぞ。
(お子さまは申し訳ございませんが、ご遠慮ください)

ご予約、お待ちしています。
http://otonoha-concert.com/contact.html
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by otonoha-concert | 2013-01-09 11:07 | ホームコンサートのご案内

今年も良い年になりますように

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
皆さま、どんなお正月をお過ごしになられましたか?
我が家は、年末は九州 福岡 で、大晦日から広島で家族と過ごしました。

そしてまた大好きな倉敷に行って来ました。

前回の倉敷は、早朝 散歩を楽しみましたが、今回は夜、美観地区を歩いてみました。
昼間はたくさんの観光客が歩いていますが、夜はほとんど誰も歩いていないので、とても静かです。
倉敷川沿いに街灯が灯り、古い街並みをより幻想的にします。
中国銀行の年代物の建物にたくさんステンドグラス、思わず足を止めて
見上げました。

今回は「倉敷民藝館」を中心にまわりました。
東京 駒場にある民藝館の次に出来た
もと米蔵の建物、写真がこの「倉敷民藝館」です。

あるお部屋にあった掛け軸にこう書いてありました。

働くための物。用が目的。

私共の日日のくらしに役立つために
親切に作られ、よく働き、永く保つ物。
この様な物に美が自らやどる。
用、即、美
この様な物を持ちふる暮らしこそ
美しい生活といへる。

とても味のある字で書いてありました。

音の葉も、そんな生活の中にありたい、と思います。
飾りものではなく、特別ではなく。

今年も皆さまの生活の中にある音の葉でありますように。

明朝 1/6 (日) 9:00〜 「迎える」
クルミドコーヒーさんにて
音の葉の今年最初のライブコンサート、開催します。
ご予約は直接 クルミドコーヒーまで
042-401-0321








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by otonoha-concert | 2013-01-05 22:32 | ホームコンサートのご案内