音の葉 Home Concert

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今回も熱いトリオカルディア!

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初夏のような東京です。
今週から来週にかけて 音の葉はたくさんのライブを開催します。

テーマは「緑の風に乗って」

音の葉houseの目の前の姿見の池周辺の森の木々も 日に日に緑が濃くなっています。
時折 吹き抜ける風が心地よい、まさにこの季節にお届けしたいプログラムでお待ちしています。

5月のライブ スケジュールは こちら→⚫︎

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先日、音の葉houseで開催した今月の公開練習の模様です。
この日、たくさんの方々がいらしてくださいました。

トリオカルディア
フルート 日野真奈美
ヴァイオリン 星野沙織
ピアノ 高橋亜侑美

「私たち、いつも1時間半くらいなら 休憩なしで練習しているので、今日もがっつり練習します」と
本気モードでの公開練習でした。
この3人のプログラムはびっくりするくらい ぎっしり。
(当日 お渡しするプログラム、作成する時に これだけの曲の文字が全部入るのか、と
音の葉のスタッフは 曲の多さにびっくりしつつ PCとにらめっこの作業をしています)

ここで午後の回のプログラムをご紹介します。

フィガロの結婚 序曲 モーツァルト
花の歌 ランゲ
小組曲より第一曲 小舟にて ドビュッシー
2つのヴァイオリンのためのコンツェルト BWV1043 より第1楽章 J.S.バッハ
クラリネットとヴァイオリン、ピアノのための組曲 アルチュニアン

フルート、ヴァイオリン、ハープのための2つの間奏曲 イベール
風の国 ゴンチチ
風のオリヴァストロ 宮川彬良
ブエノスアイレスの春 ピアソラ
風笛 大島ミチル
木蓮の涙 スターダスト・レビュー
チャルダッシュ モンティ

いかがですか?
このプログラム、音の葉houseという小さな場所で1時間半 途中休憩を挟みながら
目の前で 楽しんでいただくのです。
前半は しっかりクラシックを、後半はちょっとラフに。

「今」を生きている生身の人間が 目の前で 今ある「生」を必死に 生き抜く様は
どんな小さな赤ちゃんにも、障がいをお持ちの方、お持ちでない方、国籍の違い、、、
いかなることもあっという間に乗り越えて、大事なメッセージは音を通して伝わるのです。

5月14日に開催した音の葉houseでの公開練習に 2名の障がいをお持ちの方とそのご家族、
ヘルパーさんがいらしてくださいました。
私はずっと障がいをお持ちの方と出逢いたい、と思って音の葉を続けてきました。
ここ数年、少しずつその想いが届くようになったのか、いらしてくださるようになり、
とても嬉しく思っています。

小さなお子さまをお持ちの方も同様におっしゃるのですが
「静かにして聴けないんです」
「じっとして聴けないんです」
音の葉は そういった方に、そのご家族に 届けたい。
素直に音楽を楽しんでくだされば それでいいのです。

そして素敵なことに、この日 聴きにいらしてくださった他の方がみなさん、
「障がいをお持ちの方々と同じ空間、時間をご一緒できるのが嬉しいです」とおっしゃったのです。

そしてこの日演奏してくれた トリオカルディアの3人も
「このような機会を与えてくださってありがとうございます」とメッセージを寄せてくれました。

一期一会ではありますが、この出逢いが空間を温め、一緒に音楽を楽しむことで
嬉しい時間になるのです。

いらしてくださり、本当にありがとうございました。

音の葉houseのライブ会場は2階なので、車椅子が上がりません。
でもみなさんが 抱っこしてくださったこと、心から感謝しています。
たくさんの方がお手伝いくださったことも感謝しています。

今週金曜日(5/22) いよいよ本番です。
まだお席ご用意できますので、ご連絡ください。
080-1237-8012

最後に
14日にいらした障害をお持ちの方のご家族が作られた
NPO団体(重症心身障害児・者の余暇活動などを行う)の連絡先です

NPO法人ひょうたん島
代表理事 樋代 景子さん
090-1051-3622
oyayubimikihime_hyoutanjima@docomo.ne.jp
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by otonoha-concert | 2015-05-20 18:06 | ホームコンサートのご案内