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今日は中秋の名月。
私はこの日、満月になるものと思っていました。
違うんですね。
明日が満月。
今日の東京は曇り空。
お月さま、夜には顔を出してくれるかな。

昨日、私は娘に誘われて映画を見に行ってきました。
久々の渋谷、やっぱり都会だった・・・笑
「リトルフォレスト」
岩手の山の中で、若い女の子がひとり、ほぼ自給自足をしているお話でした。
夏~秋の岩手。
田んぼや畑で自分が食べるものを作り、その材料で実においしそうなお料理を次から次へ。

薪ストーブでパンを焼き、自分で作った干し芋をあぶり、
たくさん採れたトマトを湯むきして塩漬け、瓶にいれて保存。
それでパスタにしたり、そのまま食べたり。

アケビを採ってきて、中の実はスプーンですくっておやつに
外側の皮は、クミンなどと一緒に炒めてそれはそれはおいしそうな一品に。

お店には自転車で30分。
冬は雪が積もるから徒歩。
ほとんど買い物には行けない。

でも、そこには悲愴感など微塵もなく、農業や料理で 新しいことに挑戦していく主人公の女の子の
たくましさや豊かさが際立っていました。

ちょっと感激。
もちろん、映画だから美しく見えるんだろうけど、
でも、映画にして公開するような時代がきたんだ、となんだかとっても嬉しくなりました。

ちょうど渋谷に向かう電車の中でラジオを聞いていて、
その番組が「里山資本主義」についてがテーマでした。
今まで当たり前に思っていたこと、ごみだと思っていたものが
実はとても大事で、これからの日本にとって大きなテーマになるんじゃないか、と。
木くずを捨てずにチップにしたり・・・。
日本の国土のほとんどは森林、ですから。

幸せってほんとに目の前にあるんだ、って思います。
ごみだと思っていたものが宝だったり、
自分で作った野菜でお料理したり、
そこまでいかなくても、
今日はお月見だから、おだんごをこしらえなくっちゃ、ってわくわくしたり。

田舎に住んでいても、都会に住んでいても
わくわくはいつも目の前にあります。
それは自分の心の中に。

今の私のわくわくはね・・・ふふふ。
内緒。
もうちょっとしたら、公開できるかも!!

さて、今日もそのわくわくの準備、がんばるぞ。

あ、間違いました。
がんばってないです。
楽しんでるだけです。笑




今日から裏話を先に書くことにしました、笑
(それって裏じゃないじゃん)

なので、ここから後は「今日の伝言」

今月の音の葉、今週からもりもりお届けしますよ~!









毎月たくさんお届けしている音の葉のライブ。
その中でもおすすめしたいのが、
音の葉プロデュース 「公開練習」そして「音の葉の夕べ」

あ、もちろん本番も、ですが、あえておすすめしたいのが、このふたつ。

公開練習、今月は9/11 音の葉house サックス×サックス


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サックス 石山佳奈・赤木俊祐

9/13 クルミドコーヒー ファゴット×ピアノ
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音の葉の夕べ (クルミドコーヒー) 9/25  サックス 赤木俊祐
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音の葉は、本番はもちろんですが、本番を迎えるまでの過程を皆さんとご一緒したい、と考えています。

演奏家やスタッフは、いつも常に「どうやったらいらしてくださった方に楽しんでいただけるか」を考えています。
それはプログラムだったり、お話だったり、もちろん演奏だったりするわけですが

それら全部をひっくるめた音の葉のライブの裏側、準備段階に お客様として、というよりも もっと私たちに近い存在、そう、言わせていただけるなら
一緒に作り上げる仲間として、ご参加いただきたい、と思っています。

公開練習では、演奏家によって毎回違いますが、
主にプログラムの中の曲を掘り下げて練習する様子をご覧いただいています。
ご覧いただいて・・・なんて書きますと、ちょっと難しい感じがありますが、
曲を仕上げていくのに、何をしているのか、感じていただきたいのです。

クラシックの練習ですと、とにかく厳しいイメージをお持ちの方もおられると思います。
非常にストイックな練習。
でも、これはジャズにしても、ロックにしても、ポップスにしても、実はみんなひとりでかなりストイックな練習はされていると思います。

この公開練習では、主に私たちが「合わせ練習」と呼んでいる、お互いの呼吸や想いをまとめていく作業をご一緒します。

「私、ここはゆっくり吸って入るのがいいと思うの」
「でもさ、ここはもっとシンプルにすっと入った方がきれいだと思うよ」

なんて、そんな会話をしているのを聞くと、私はなんだか自分も一緒に練習している気持ちになります。
そして、何度も繰り返されるそのフレーズ。実際にそれを本番で聴くと・・・そりゃあもう!!

きゃ~~~~!

手に汗を握るわけ、ですよ。

ただ繰り返す練習でも、なぜ繰り返しているのか、何をどうしたいのか、きちんと説明してもらっています。
だって、知りたいもの。

演奏家たちが自分の中でイメージしている色やかたち、ちょっとでも想像できたら、私たちはどれだけ豊かになれるでしょう。

そしてもうひとつ。
クルミドコーヒーで月に1度、木曜日の夜に開催している「音の葉の夕べ」

これは、たったひとりの演奏家を招き、その人に迫る時間です。
今月はサックスの赤木俊祐。

赤木はなぜたくさんの楽器の中からサックスを選んだのでしょうか。
そしてジャズやポップスのイメージの強いサックスという楽器で、なぜクラシックを演奏するのか。
聞いてみたい、ですよね。
この夜、赤木は、自分に対しても挑戦します。
なんとソプラノ、アルト、テノール、バス、4本のサックスをそれぞれ演奏します。
充実の夜です。

いかがですか?
音の葉プロデュースの特別な時間。

この「公開練習」と「音の葉の夕べ」に毎月各2名様ずつご招待します。

ご希望の方は官製はがきに ①ご住所 ②氏名 ③電話番号 ④ご希望日 ⑤参加人数(1名~2名)
⑥音の葉へのメッセージ をお書き添えの上お送りください。
〒185-0024東京都国分寺市泉帳3-37-34 クルミドコーヒー 音の葉係
♪応募締切:ライブ開催の前月25日必着。
♪当選発表:当選者には招待状を発送いたします。
♪各ライブの詳細については音の葉のHPをご確認ください。

この時代にあえて「官製はがき」です、笑
ポストにお手紙が入っているだけで、わくわく嬉しくなります。
そこにメッセージなんて手書きであったりしたら・・・
そんなこんなを想像しながら、お待ちしております。

くろやぎさんからお手紙ついた~
しろやぎさんったら読まずに食べた~

食べないように気をつけます。

Invi


さぁ さぁ、今日はおだんご、作らなくっちゃ。

お月さま、見えますように・・・。



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by otonoha-concert | 2014-09-08 15:17 | ホームコンサートのご案内