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specialなお菓子が登場!

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毎月1回月曜日、国分寺駅から徒歩2分のところにある絵本屋「おばあさんの知恵袋」
そこでのライブ、今度の月曜日(1/27) に開催します。

今月からここでお出しするお菓子をお願いしたのは、
洋菓子舗 茂右衛門 さん。

なんと絵本屋「おばあさんの知恵袋」のお隣にあります!

このふたつのお店は、国分寺駅南口から線路沿いに東京方面に歩いてすぐのマンションの地下にあります。
地下なので、お店にはその目の前まで行かないとわかりづらいかもしれないのですが
「おばあさんの知恵袋」はレンガを使ったお店の入り口がとっても素敵。
そしてこの「茂右衛門」さんは、どう見ても和菓子屋さん。
中に入ってびっくり、ショーケースの中には本格的な洋菓子が並んでいます。
色とりどりの華やかなケーキではなく、
かなり大人の雰囲気のケーキたちが並んでいます。

実は私、学生時代にケーキ屋さんでアルバイトしていました。
当時、とても有名なお店でした。
(その時のシェフは、独立して今は高幡不動の駅前で、これまたとても有名なお店をやっておられます)

そのアルバイト中にいろんなことをシェフから教わりました。

フランスで古くから食べられているお菓子は、派手じゃなく、もっと素朴なんだ、と。
本当のおいしさって、見た目だけじゃないんだ。

その話にとても驚いたことを覚えています。

そして和菓子には四季を感じるから、それをフランス菓子にも活かしたいんだ。

シェフたちは日々、研究し、レシピを考案し、絵を描き、フランス語を勉強し、
本当にクリエイティブな日々を過ごしているのを、私は目の当たりにしていました。

茂右衛門さんのお菓子を見た時、その時の話が思い出され、
何か通じるものを感じています。

学生のアルバイトではありましたが、シェフたちからいろんなことを教えてもらったり
いろんなところに勉強だから、と食べに連れていってもらったりしました。
おかげでお店の前を通っただけで、ショーケースを見ただけで
どんな材料で、どんな想いで作っているか、が想像できるようになりました。

1/27 (月) 10:30~
おばあさんの知恵袋でのライブにこの茂右衛門さんのお菓子が登場します。

1月のお菓子は プチ・フィナンシェ

アーモンドの粉をたっぷり、焦がしバターの味わい深いお菓子です。

演奏は、大人気のふたり

ヴァイオリン 佐藤奈美
ピアノ 紫芝のばら

いつも大入り満席になる二人です!

ご予約はおばあさんの知恵袋、または音の葉 070-5272-3463 まで。






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1/24 (金)
音の葉houseで ライブ開催しました。

出演 
Queue Trio
ヴァイオリン 飯田絢子  チェロ 管野真衣  ピアノ 中澤頼子

写真は午前10時からの回。
小さなお客様がこんなにたくさん来てくれました!

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大人の方には 私が焼いた レモンのパウンドケーキをご用意していました。
小さなお客様には いつも写真のように 蒸かしたお芋を用意しています。

これは第1回目の音の葉のライブから変わっていません。
もう何度もいらしてくださっている方は「おいもが出るぞ」とわかってくださっています。

小さなお客様、12時近くなるとだんだんお腹がすいてきます。
そしてだんだん眠くなる時間でもあります。

とりあえず、おいも食べておいたら、もし眠ってしまってもちょっと安心。
アレルギーのあるお子さまにも、蒸かしただけのおいもなら、中に何が入っているんだろう?とドキドキしなくて済む。

私の子育ての経験から、こんなおやつをいつもご用意しています。

時に「ただのおいもなのに、どうしておいしいのかな」と言われます。
ふふふ。
その秘密は、ゆっくりゆっくり時間をかけて蒸かすのです。
レンジでチン!も手軽で良いのですが、わざとゆっくり蒸かすことで甘くなります。

どうして私が小さなお子さまを大歓迎するか、それはまたこのブログの裏話でお話ししようと思います。

そして、この日、午後の大人の回にもミラクルが起こりました!
その話もまた今度。

またブログ、のぞいてくださいね!




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by otonoha-concert | 2014-01-26 00:00 | お菓子 お花 日々のこと