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恐るべしピアニスト、細木原 光紗

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終わりました。
「音の葉の夕べ」ピアニスト 細木原 光紗 最終回。

今夜はAll Chopin Program

子犬のワルツ
24の前奏曲より「雨だれ」
ノクターンop9-2
舟歌
革命のエチュード

きっとどの曲もご存知の方、多かったように思います。
いえ、たとえ全部知らない曲であっても、きっと何かメッセージ、届いたんじゃないか、と
そんなふうに思います。

今夜もたくさんの方々にいらしていただきました。
ありがとうございました。
写真にもあるように、小学生のお子さまも。
嬉しかったです。

とにかく今夜は、みさちゃんが昼間から緊張していて、
そのドキドキが私にも空気を伝わって響いてきて、なんだかわからないけれど
ずっと心の中で祈っていました。

あまりにも有名な曲を、この距離で演奏するのって、とっても勇気がいるんです。
しかも、曲の合間にこれだけしゃべるって、普通の演奏会ではありえないこと。
集中する隙間もないんですから。

ま、音の葉のライブはそんなこと言ってたら務まらない。
私、優し~く「がんばってね」とかなりキツイこと、言ってます。

みさちゃんのすごいところは、もちろん演奏。
だけどそれだけじゃない。
どうやったら、いらしてくださった方に喜んでいただけるか。
どうお話したら、もっと理解してくださるか。
全部まとめると、どうやったらいらしてくださったお一人、お一人を
大事にできるか。

音楽は時間の芸術と言われます。
あー、今のとこ、もう一回!なんて本当は言いたいけれど、
一回こっきり。弾きはじめたら、何が何でも最後まで一気に駆け抜けなければならない。

私はいつもアイススケートを思います。
きっと真央ちゃんも同じこと、思ってる。
同じことに挑戦してる。

舟歌、最高に難しい。
私、踏めくりしながら卒倒しそうでした。

帰り際、クルミドコーヒーのオーナーで今日、ファシリテーターをしてくださった
影山さんがこうおっしゃいました。

「会が終わってもどなたも席を立とうとしない。これが今日のすべてです」

今日は異例のアンコール。
突然の別れの曲。

聴いてくださってありがとうございました。

みさちゃんが革命を弾いている時、お客様が皆さん、あまりの動きの速さに口をポカンと開けておられるのを拝見しました(ごめんなさい、汗)
この距離だからこそ。

ぜひまたいらしてください。

音の葉はいつも あなたのために 演奏します。

今日はまだ興奮していて眠れそうにないです。
きっとみさちゃんもまだ興奮してると思うなぁ。
おつかれさま、みさちゃん。ありがとう。

クルミドコーヒーの皆さま、ありがとうございました。

最後にもう一度。

いらしてくださった皆さま、ありがとうございました。
facebookに いいね!してくださった皆さまもありがとうございました。
応援してくださっている皆さま、ありがとうございました。

もっと頑張ろう、と思った夜でした。
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by otonoha-concert | 2013-06-06 23:36 | 終了しました